使用自転車と必要装備の義務付け
使用自転車
- 人力のみで走行する車両に限ります。
- 長距離走行に適した自転車で参加して下さい。
- TTバーやトライアスロンバー等の拡張ハンドル使用はお断りします。
- 後輪ハブが固定式の場合は、手動ブレーキの装備が無いとお断りします。
必要装備
道路交通法の保安部品を含む下記の5点を義務付けます。
- 前照灯
適度な照度があるライト1灯を自転車に固定されていること。400km以上の場合、照度のあるライト2灯が固定されていること。
*200km、300kmでも予備の3灯目を固定しておくことを推奨します。
- 反射材の着用
夜間に後方・前方から確認ができる反射ベスト、反射タスキなどを装着。ジャージに反射ラインが小さく印刷されている場合のみでは不可。重ね着をしたり、前傾姿勢や、荷物を背負っても反射するもの。夜間だけでなく、昼夜を問わず装着することを推奨します。
*反射材のアンクルバンドを装着すると、後方車両から自転車として認識されやすいので、反射性アンクルバンドの着用を推奨します。
- 尾灯
常時点灯するもの。自転車本体、または本体に固定されているバッグに固定すること。フラッシング点灯は後続の走者の催眠になるため、常時点灯が必要です。400km以上の場合、ヘルメットにも尾灯の装着が必要です。ヘルメットの尾灯は点滅可。
- ベル
適度な音量であること。
- ヘルメット
自転車用のもの。
その他の装備
ロングライドに備え、必要なものを携行して下さい。
- 補給食・工具・雨具・交換用電池・緊急用品・着替え・地図・仮眠用具・輪行バッグ等々、コースによっては、コンビニエンスストアや自動販売機が無い区間もあります。
- マッドガードは後続ライダーへの配慮だけでなく、当人の腰を冷やさずに済みます。
- 腕部が明るい色のウェアを着用すると、対向車からの視認性がよくなります。